歯茎が下がってしまうと、オールセラミック の差し歯の見た目が悪くなってしまいます。見た目の改善方法のご説明です。

ご存じですか?

歯周病が始まると、歯ぐきが下がり始まって歯が長くなります。

 


歯茎が下がってしまって気にされていませんか?

 

いつの間にか、気づいたら歯茎が下がって、歯の長さが長く見えるようになってきた時、歯周病が進行したのではないかと心配になりませんか?

 

とりあえず、歯科医院で相談しても経過をみましょうと言われるだけで、歯茎が下がった状態はよくはならないままなので、歯が大丈夫か不安になってしまっていませんか。

 

歯茎が下がったまま放置しておいても大丈夫ですか?

 

歯茎が下がってしまった場合は、単純に歯茎が下がるだけでなく、歯茎の中で歯を支える骨も溶けてなくなってしまいます。

歯茎が年々下がってしまいますと、歯を支える骨もなくなっていきますので、あまり長期間放置しておくことはお勧めしません。回復できなくなる場合もあります。

 

歯茎が下がった時にどんな治療法がありますか?

 

あまり知られておりませんが、歯茎が下がってしまった時、歯茎を回復させる治療に、歯茎の再生治療(結合組織移植術は)という方法があります。

 

歯茎の再生治療ってどういうものですか?

 

歯茎の再生治療(結合組織移植術)は最近始まった方法ではなく、世界中でいろいろな方法によって歯茎の回復が試みられてきました。手術方法は年々改良されています。

 

日本歯周病学会の2015年歯周病治療の指針でも紹介されておりますが、上あごの裏かわの皮膚が厚い部分の皮膚の下にある結合組織という部分を歯の根っこが下がっている部分を覆うために移植する方法です。

 

複数の歯の根っこが露出している場合でも可能ですし、ほかの手術方法に比べて見た目がきれいに仕上がるために、現在一番使用されている処置方法です。

 

私には効果がありますか?

 

歯茎の再生治療はこんな時に有効です。

  • 歯の長さが長くなってきた
  • 差し歯の歯茎が下がって黒い部分が見えてきた
  • 全体的に歯の根っこが見えてきてしまった
  • 歯ぐきが今以上に下がらないようにしたい
  • ブリッジの歯茎がくぼんでしまった

ただ、歯周病が進行している方の場合は、歯茎の再生治療が完全に回復しない場合もあります。急がずに治療前にしっかりと相談していただくのが大切です。

 

珍しい治療の様ですが、どのくらいの件数を治療していますか?

 

当院では、2017年1年で122回の歯茎の再生治療を行っております。歯茎の再生治療の処置経験回数は多いため、ご自身の歯茎の治り具合は他の方に比べてどうかなど、色々なご質問も患者様から受けてお答えすることができます。わからないことはご相談ください。

 

治療期間や回数はどれくらいかかりますか?

 

治療期間は処置をしてから落ち着くまで3か月ほどかかります。

歯茎の再生治療は通常1回の処置で終わります。ただ、消毒や抜糸に2週おきに通っていただいております。処置と処置後に合わせて最低3回はご来院いただいております。

 

歯茎の再生治療の料金はいくらですか?

 

歯茎の再生治療は保険外診療です。料金は1〜3本の歯茎の再生で¥70,000ー(税別)かかります。そのほか、治療前の検査費用や、治療後のクリーニングの費用は別途かかります。

 

みなさんどうされていますか?

 

歯茎の下がり具合は人によってちがいます。まずは、無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

無料カウンセリングにて治療方法・期間等ののご説明、お見積もりのお渡しを行っております。

 


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